Belgium Netherlands 2019September

レンブラント、フェルメール、ゴッホ、そしてグランプラス広場と風車を観にベルギー・オランダに行ってきました。
JALでフランクフルトに入り、ルクセンブルク → ベルギー → オランダとベネルクス3国を廻りフランクフルトへと4カ国を
周遊し帰国しました。
お目当ての絵画、建物・広場とも期待通りで素晴らしく、本物のアートな日々を過ごすことができました。
今回の旅行で、世界三大名画※鑑賞を制覇しました
 ※ 1:ベラスケス「ラス・メニーナス」 2:エル・グレコ「オルガス伯の埋葬」 3:レンブラント「夜警」 3’:ダ・ヴィンチ「モナリザ」
食事もムール貝、ワッフル、地ビール等のサイトスペシフィック(アートではありませんが)な美味を堪能できました。
天気はキンデルダイク(風車)の1日を除き晴天に恵まれましたが、最適気温が10度程と低く、厚手のパーカーと薄手の
ダウンの重ね着で凌ぎました。

9月7日  成田11:25発のJALでフランクフルトに向かいます。12時間5分のフライトで食事が2回出ました。
さすがDomestic Airline JAL(ANAも好きです)  
定刻のDeparture、Landing、& ComfortableSeatで、心地よい睡眠時間?を過ごせました。
 JL0407便
JALのおつまみ
この便に乗るのは3回目です 自宅の東上空を通過  青い袋の方が好きです
   ←ジャガイモとスモークサーモンの
シーザーサラダ風
豆乳クリームの胡麻豆腐
野菜のオムレツ

若鶏とキノコのフリカッセ →
牛バラ肉とトマトの  
ピリ辛煮込み
 機内食1食目はTake offの2時間半後に出ました。JALの国際便は行きの食事が美味です。
ヨーロッパに入りました AIR吉野家
ジャンキー&美味
宿泊したルクセンブルクのホテル
 
9月8日 2日目はルクセンブルクを観光した後デュルビュイで観光と昼食。その後ブルージュへと向かいます。
 【ルクセンブルク】

 ノートルダム大聖堂
  ノートルダムとはMy Mother
  のことで、聖母マリアを意味
  します
ルクセンブルクのお城が見えます これから向かうノートルダム大聖堂が見えます ステンドグラスとパイプオルガンが素晴らしい
この後ミサが始まりました 一番手前がルクセンブルクの国旗 アドルフ橋(NewBridge)
 ルクセンブルクの街を散策
田舎の風景の向こうにお城が見えます カフェの前で一枚、寒い 花が一杯

中世ヨーロッパの街並みと
ユニークなディスプレイが
面白い
レストランの窓から狐(犬?)が外を見ています 窓から中を覗く豚とおじさん
 【ベルギー】

 デュルビュイ

  ランチ
ブロンドビール 妻は何時もジュース
生ハムのサラダ
美味
白身魚のグリル
お皿に隙間が多いけど適量
ベルギーワッフルとアイスクリーム
美味も冷たい、寒い
  
  デュルビュイ散策
   感じの良い小さな街でした

土産店Watch

早速友達ができました
草で覆われた家
前年のハロウィン飾り 杉玉風の草玉 紫が綺麗です

 ブルージュ
ブルージュに到着
花のお出迎え
ホテル前の運河
対岸には三角屋根の建物
寺院
鐘楼を目指して進みます マルクト広場 Dinner:コートの人と半袖の人

  Dinner
Beer選び、迷います(^O^) サラダ:美味 ブロンドビール
ポーク料理、コロッケ、インゲン デザートは甘い、でも美味

 Beautiful Night Tour

  とても綺麗でしたが、
  寒くて震えました
また鐘楼を目指します 鐘楼の灯  広場が素敵です
鐘楼の前でパチリ  怪しい雰囲気の廊下 レストラン
   
   運河に映る光が幻想的です 
 
  明と暗のコントラストな芸術  建物の上にも違った光が  広場でもう一枚
 
9月9日 3日目はブルージュを散策と運河クルーズでゲントへ。ゲントの聖バーフ大聖堂で「神秘の子羊」を鑑賞し、
オウデナールデへ移動。オウデナールデ市内見学の後ブリュッセルに向かいました。
コンチネンタルブレックファースト 朝のブルージュを散歩しました

 ブルージュ歴史地区
橋の上から観る朝の大聖堂 綺麗な花が咲いていました 街灯と壁の絵がルネッサンス調
 朝のマルクト広場は人影も疎らです 朝日を浴びる夜景スポット
朝の鐘楼 大聖堂が近づいてきました 教会
花のオブジェ? 運河の家々 出航前の運河クルーズ船
ちょっと怖い人魚がいました ワッフルとチョコレートをウインドーショッピング
馬車が通過 誰の像? 花と運河
 
 愛の湖公園から
 ベギンホフへ
愛の湖公園向こうにベキン会修道院
(ベギンホフ)が見えます
ベキン会修道院
女性の自立のために建てられました
屋根から見下ろす怪人
 
  馬の水飲み場  レースの店、Expensive 童話の世界のブティック
       
   ドゥ・ハルブ・マーン醸造所 Breweryビールです  樽(桶)の中が覗けます
       
   洒落たレストラン マジパンの店   玄関に咲く花
 
 ブルージュ運河クルーズ

  運河沿いの建物は
  17-18世紀に作られました
   
寒さで顔が強ばってます
 
     
   白と茶の建物が続きます え、この橋の下を潜るの・・・  無事通過中 
 
   教会に入ってみました
   
 
   ランチ場所を探しに
   旧市街を散策
   
  街全体が芸術 
ハンバーガー ボリューム大
お残ししました 単品で3.5ユーロ
My choiceもビックサイズ
飲み物・ポテト込で1人8ユーロ程 
   
   ワッフルを食べました
     
   デザートはワッフル 
(((o(*゚▽゚*)o)))
 プレーンとチョコ 美味も甘い  跳ね橋を横目にゲントに向かいます
 
 ゲント
   
   ゲント到着  花のお出迎え 
  
  グラスレイと鐘楼
     
   グラスレイ(香草河岸) グラバント・ゴシック・バロックの建物がありました  
 
 
     
   誰でも自由に弾けるピアノ広場  素敵な建物、劇場でしょうか?  羊はイエスを表しています
 
 聖バーフ大聖堂
   
  聖バーフ大聖堂   オルガンの演奏が荘厳な雰囲気を醸し出しています ステンドグラスから入る光が幻想的です 
  
  神秘の子羊
   ファン・エイク兄弟
   
   フランドル絵画の最高傑作です  神秘の子羊にズームイン 閉じたところです 
       
  大聖堂の高い天井 凝った彫刻が施された祭壇
     
  グラスレイ観光再開   騎士の像  
     
  運河の街をパノラマ撮影   橋の上から一枚
      ピアノ広場がまたありました
演奏が次々に始まります
男性のおじさんPlayerが多かった

 オウデナールデ

   雰囲気の良い田舎の街
     
   マルクト広場 市庁舎  人通りがありません
     
   花はこれだけでした  雨が上がって定番ポーズで一枚 どこでも教会は街で一番立派です 
  
 DINNER

   ブリュッセル
   
   白ビール 5.5ユーロ
妻はスプライト
 小エビのカクテルオーロラソース
美味
チキン、あっさり味で食べきりました
デザートは甘いワッフルでした 
 
9月10日 4日目はブリュッセル観光です。午前中に市内観光、午後からはフリータイムでブリュッセルを堪能しました
 
 ブリュッセル
  今朝の朝食は控えめにのつもりが・・・ EUの本部 木枠をガラスで囲んだ建物
 
  グランプラスの高級店アーケード マカロン店前の人集り 店内を撮影
 
  非常階段のアート 小便小僧:マネケンピス
お菓子屋のウィンドーに整列
高級店アーケードを抜けると
グランプラスに到着
  
 グランプラス
   世界一美しい広場
  世界一の広場は寒い レストラン

   世界一の美しさに感動
   一日中いても飽きません
 
光に映えるゴシックの塔 ショップ街:ホットチョコを購入  カフェ:ワッフルを頂きました
ブリュッセルの街を散策  巨大なぬいぐるみの熊がお昼寝
王立美術館へ向かいます 王立美術館前広場からのView

  王立美術館
  (複数の美術館で構成)
 
チケット売り場にいきなり大作が飾ってありました トンネルを抜けると
ルネ・マグリットの世界
シュルレアリズムの代表作
愛撫:フェルナン・クノップフ 

 LUNCH

 ムール貝
 フィッシュ&チップス
 
ツアーコンダクターおすすめの店 テラスは寒いので中で頂きました 店内で食べる客は我々だけ
        
   フィッシュ&チップス
レモンが効いて美味
 ムール貝とセロリ:美味
いつもは食べない妻も食べました
ムール貝の調理方法が分かりました
 サラダ
トマトがたっぷり
 
 グランプラスを中心に街を散策

   グランプラスの建物を
   じっくりと鑑賞
   
 
   大聖堂
     
   
 
   マネケンペス:小便小僧
   
有名な小便小僧 パロディー?:小便少女 バケツの水入れも小便小僧
  
  再びグランプラスの
  広場に向かいます
   
   広場から少し入ったところにある像
触ると幸せになる
 レストラン入口の上が
黄金で煌びやかです
 こちらは白鳥の彫刻がありました
       
  初期のガウディ作品に
似ています 
 ZOOM IN  更にZOOM IN
細部まで凝ってます
 
Beerミュージアム

  縦長の建物が連なって
  構成されています
 
   
   四方八方
素晴らしさに圧倒されます
ブリュッセル中央駅
 ヨーロッパらしい洒落た駅です 
電車が入ってきました 
 
9月11日 5日目は素晴らしかったベルギーを後にオランダへ向かい アントワープ → キンデルダイク → ハーグ → アムステルダムと移動しました 残念ながら雨の寒い一日となりました

  朝食
  ホテルの調度品が洒落ていました
朝食も美味しくいただきました

スケルトンの椅子
靴の形をした椅子
 
 アントワープ
   アントワープは雨が降ってました  ノートルダム大聖堂に向かいます  オランダで最初に観た花
   
   街中を大聖堂に向かい
   路地を只管歩きます
 
建物の間を歩き

建物の回廊を抜け
 
建物の横を通り
    クラッシックカーを横目に
狐の下を潜ると・・・
    
    フランダースの犬
    ネロとパトラッシュ
フランダースの犬の物語は、ここ
アントワープではあまり知られて
おらず、オブジェは訪れる日本人
のために作られたそうです
  広場に出ました 広場の横には →   ネロとパトラッシュのオブジェが  
 
 ノートルダム大聖堂
  (聖母大聖堂)
     
   ここでも町一番の高さです  ステンドグラスが奏でる明と暗  
     
   キリストの降架
ネロはこの絵の前で息を引き取りました
 キリストの昇架  聖母被昇天
降架、昇架より鮮やかなタッチです
 
   Lunch
   PUBのようなレストラン  何時もの地ビール  妻はジュース
 
    ワーテルゾーイ
    ベルギーの郷土料理
    優しい味です
     
   コロッケ
醤油かソースが欲しい
ワーテルゾーイ:肉類を茹でた煮汁にクリームと卵黄を入れて作る郷土料理  デザートのアイス
寒い中頂きました
 【オランダ】

 キンデルダイク

  雨の中風車見学
   オランダに入ると雨が降ってきました  雨、風、寒いに足痛い 風で回る大きな歯車
 
風車の中1Fの居住部分 狭い  木靴が並んでいました 階段は狭くて急な造りです 

 ハーグ

  マウリッツハイス美術館

  フェルメールとレンブラント
 
  エントランス、期待に五感が高まります   エレベータも洒落ています  

  フェルメール
  真珠の首飾りの少女

  レンブラント
  テュルプ博士の解剖学講座
 
  レンブラント
テュルプ博士の解剖学講座 
 フェルメール
真珠の首飾りの少女
 フェルメール
デルフトの眺望

  ビネンホフ
ビネンホフはオランダ政治
発祥の地で、今でも国王に
よる国会開催の宣言がされ
ています
   美術館近くのビネンホフへ向かいます  ビネンホフとは国会議事堂です  

  夕食
  
   
   夕食は居酒屋風レストラン  エルテンスープ  何時でも何処でもビール
    
  オムレツ モンサンミッシェル風でした   クレープにブルーベリーソース ホテルのTV画面のWelcomeメッセージ 
 
9月12日 6日目は午前中アムステルダム市内観光、運河クルーズ、ダイヤモンド工場見学の後、フリータイム。
フリータイムではゴッホ美術館とアムステルダム市内廻りをしました。
ゴッホ美術館は日本でWeb予約をしていたのでスムーズに入場ができました。 

  朝食
  
     
   宿泊したラディソンBLUの朝食はSo Soですが、どこに行ってもメニューに大きな変化はありません 
       
  国立美術館前の広場に
トラムがやってきました 
 キラキラしたミッフィーちゃん  これから入館です
  
  フェルメール
  牛乳を注ぐ女
   フェルメール:牛乳を注ぐ女 フェルメール・ブルーにフォーカス   更にズームイン
 世界三大絵画を制覇しました
  @ベラスケス
   「ラス・メニーナス」
  Aエル・グレコ
   「オルガス伯の埋葬」
  Bレンブラント
   「夜警」
  B’ダ・ヴィンチ
   「モナリザ」
     
  レンブラント:夜警  レンブラント効果にフォーカス   ズームイン
     
   人形と記念撮影  お土産の袋にお土産一杯  運河に咲く花

  運河クルーズ
   
  アムステルダムの船は平べったい   如何にもな建物が続きます トンネルを通過 
   
   海にでました  海上から観る教会  跳ね橋の横を通過
 
   ダイヤモンド工場見学
     
   昔から変わらない加工方法 マイスターの匠の技   
 

  ゴッホ美術館
   
  ゴッホ美術館に到着   階段を下りて入口に向かいます  
       
   ひまわり  馬鈴薯を食べる人々  
 
   アムセテルダム散策
     
   市電で移動 時間フリーパスです 遅めのランチはサンドウィッチ   美味
 
   アンネ・フランクの家
 
   アンネ・フランクの像 記念館   隠れた家
     
  ダム広場 街の中心で王宮があります
夕方で人が沢山集まってきました
 アムステルダム駅
東京駅のモデルです

   運河には跳ね橋が一杯
     
  年代物の跳ね橋  奥に跳ね橋が見えます  跳ね橋を船が通過 
 9月13日 最終日はアムステルダムを出発し、ケルン経由でフランクフルト空港から帰国します。
ケルン大聖堂は2年前に続いての訪問ですが、前回は大聖堂のあまりの高さと逆光で
良い写真が撮れませんでしたので、再チャレンジです
 
  朝食 美味で食べ過ぎました
 
   スモークサーモン 美味 ちょうど良い味加減   
 
  ケルン大聖堂
     
   大聖堂の入口  光をうまく取り入れています
     
   ケルン大聖堂の撮影は難しい  祭壇が見えます  ロウソクを捧げました
       
  大聖堂の地下にある古い史跡   何とトイレの横です  不思議なトンネル

  ビヤガーデン
   
  本場のビヤガーデンでランチ  ドイツ語メニューは??? 味はイマイチ、量は大 
    フランクフルト空港
19:40分発JAL-0408便に搭乗
 
   JALの機内食
   2回出ました
 

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