GERMANY 2017July


ドイツに古城を観に行ってきました。シンデレラのモデルになった「ノイシュバンシュタイン城」、湖上に浮かんで
見える「シュヴェリーン城」や、中世そのままの「ハイデルベルク城」に、ライン川クルーズから観る古城街道と
満足の旅行でした。食事はビールの国ドイツに因み地場ビールを毎食楽しみましたが、サラダの代わりにでる
ポテトに閉口しました。ドイツはトイレがとても綺麗ですが数が少なく、入るにはトイチップ(0.5€程)が必要です。
ドイツ人は環境に対する意識と物を大切にする思いが強い民族で、長い時を刻んだ建物・家具と徹底したエコ
政策に真面目な国民性を感じると共に、過去に起こした戦争への後悔と償いの行動に強い責任感を感じました。
     
7月8日  成田11:25発JAL直行便12時間のフライトでフランクフルトに向かいました。
       今回搭乗したJAL787-9便は椅子に充電用コンセントやWifi等が装備された最新鋭機で、

       快適な空の旅を楽しめました。

       フランクフルト空港に定刻到着後、バスで最初の目的地ケルンに向かいました。
  成田空港 
   Departure 
    11:25

   JAL407便

昼食はチキントマト煮にご飯、サラダ、フルーツでした。ビール三昧旅の始まりはビール。 夕食?はライスバーガーとサラダでした。夕食の前に菓子パンもでました。 流石JAL。行き届いた接客に加えアナウンス等も日本語中心。次回も乗るならJALかANAのドメスティックエアライン。
 

  
7月9日  ケルン大聖堂・市街散策の後ブレーメンに向かいました




ケルン
 ケルン大聖堂
  
ゴシックの最高傑作
  
の一つ
ケルン大聖堂。昨年ミラノ大聖堂を訪問した時に、次はケルン大聖堂と決めていました。期待通りの素晴らしさ!。 ケルン大聖堂の中、見上げる荘厳
ゴシックとは「天に向かう」の意味
 4711オーデコロン オーデコロン
eau(オー)は「水」「化粧水」「薬用水」という意味で、コロン はフランス語のCologne(コローニュ)の略。コローニュとは、ローマにより植民市として建設されたライ ン川中流に位置する古市ケルンのフランス語読みです。ケルンとはラテン語の「植民市」という語源を持っているそうです。
4711はナポレオンが地区を数字で表した名残です。 
こちらから観た大聖堂も素晴らしい ケルン大聖堂の外には有名な4711オーデコロンの店がたくさんありました
 Lunch
 
  サラダ ドイツで味わう最初のビール ジョッキには容量のメモリーがあり、ピッタリ注いでくれます。
サッカーで有名な「ドルトムンク」でランチ
チキンカツとポテト。食事と言えばポテトがついてきました。 イチゴソース
ブレーメン
ブレーメンの旧市街
イタリア風の街並み
壁の仕掛け時計が面白い 路地の入口には金のプレートがありました スペイン風
  
  市庁舎 ローランド像:古フランス語の叙事詩「ローランの歌」に登場する英雄ローラントを象った像です 聖ペトリ大聖堂
これもゴシック(天に向かう)
グリム童話「ブレーメンの音楽隊」で有名なブレーメンですが、物語では動物たちはブレーメンには行っていません。

像の周りは写真を撮る人で一杯でした。me too(lol)
聖ペトリ大聖堂の内部 ブレーメンの音楽隊像
 Dinner  
  夕食のビアーレストラン   Beck'sBEER 地ビール メルルーサのムニエル 
 

 
7月10日  朝ブレーメンを出発、リューベックを経由・観光の後、湖に浮かぶシュベリーン城を観て、ベルリンに向かいます
リューベック
有名なアンペルマンの信号  ハンザ同盟の街リューベックの入口にあるホルステン門 ドイツで100均ならぬ1€均発見 
腰掛ける悪魔を発見  マリエン教会のステンドグラス 
 ”マジパン”の老舗
   ニーダーエッガー

   とても可愛くて、綺麗で
   マジ食べられない
   でも、美味でした
 
 Lunch サラダとビール
 ←豚肉とザワークラフト

アイスクリーム
シュヴェリーン城 湖に浮かぶシュヴェリーン城
素敵でしたが雨でした。
残念。
 Dinner

  日本人に向かない味
  ほぼ全員がお残し
  添乗員が
早速日本に
  報告してました
ビアレストラン 地ビール白
フルーティー:不味い
地ビール黒
コーラ味?:不味い
  
  サラダ
コールスローをより酸っぱくした味です、
不味
カーリーブルスト
ソーセージは普通、ポテトは塩辛くて塩分取りすぎに注意
ケーキ



7月11日  ベルリンからポツダムへ戦争の歴史を巡ります
ベルリン

 
ベルリンの壁
ベルリンの壁にある
イーストサイドギャラリー
 ベルリン大聖堂 ← ベルリン大聖堂

ベルリン博物館 →
 ブランデンブルク門
 チェックポイントチャーリー
 ← ブランデンブルク門    

チェックポイントチャーリー →
  Lunch
ピルスナービール  野菜スープ ボイルドビーフ
この後イチゴムースが出ました
 ポツダム

 サンスーシ宮殿
  フランスの宮殿の様です  庭はまるでベルサイユ 宮殿の奥はローマ風
 ツェツィリエンホフ宮殿 ポツダム会談が開かれたツェツィリエンホフ宮殿
世界史の一幕に触れました
 Dinner

  夕食はホテルで食べました
  サラダ 黒ビール ローストチキン、ポテト
   宿泊したペンタホテル
  :ケムニッツの食事、美味
プリン  

 
7月12日  ケムニッツ → モーリッツブルク → 復興の街ドレスデン → ザクセンスイス → ケムニッツ と周りました
 Breakfast ホテルの朝食 美味

ゆで卵に顔が描いてあり楽しめました
朝からシャンパンも出ました

 →勿論頂きました:ほろ酔い
モーリッツブルク
モーリッツブルク城
湖に浮かぶ城です
お城に渡る橋の番犬 これは番猫
ドレスデン

 第二次世界大戦で街が
 壊滅しましたが見事復興。
 街並みが再現されました。
  ゼンパーオペラ
国立オペラ劇場
ツヴィンガー宮殿
ザクセン王アウグスト2世が建てたバロック様式の宮殿
素敵な時計を発見
 
あちらこちらに戦前の街並みがあります
  君主の行列

ここだけが奇跡的に戦火を逃れました
マイセンを発見

素敵な・高そうな陶器が沢山
 
  花の飾りが凝ってます フラウエン(聖母)教会 
 Lunch 
  ザクセンスイ
     ビールとポテトスープ ロールキャベツとの説明も
ロールミートでした
アイスのベリーソース
ザクセンスイス

 岩山です
 スイスではありません
   風光明媚な柱状節理の岩山が立派です。ドイツでは珍しい風景で勿論スイスではありません
山の向こうにチェコが見えます。ドイツでは、景色の綺麗な所を スイスと名付けるそうです。
 
  Dinner    
  地ビール
サラダ
ローストポーク
プチケーキ
 
 
 
7月13日  朝ケムニッツを出発し→ビールの街ミュンヘン→ヴィース→フュッセンへ移動しました
 古城街道を通って
 ミュンヘンに向かいます
ドイツでよく見る風景

← 風力発電

ホップ畑 →
ミュンヘン  
  BMWの本社が見えます  素敵な建物が一杯 ビアーレストランに向かいます
  Lunch
   
   ミュンヘンと言えば
   ビアレストラン


   ビールは美味しいけど
   つまみは塩辛い
     
  雰囲気バツグン 珍しく瓶ビール
マッシュルームスープ 
  マッシュルームスープ2 白ソーセージ 本場の味 チーズケーキ
ミュンヘン新市庁舎 フラウエン(聖母)教会 マリエン広場の前で 
変わった多人乗り自転車

自転車の好きなヨーロッパ人ですが、こんな自転車は初めて見ました
ハンドル操作をどうやるのか???
ヴィース

 翌日訪問の予定でしたが
 前倒しで寄りました
  ヴィース巡礼教会 巡礼の大聖地です   聖火台の蝋燭を1€で買いました
  ロマンチック街道
 フッセン  
  Dinner フッセンのホテルDinner

 白ビール
 サラダ
 タラ(メルルーサ)ムニエル
 シャーベット(冷たかった)




7月14日  フッセンを出発し、ホーエンシュバンガウ・ノイシュバンシュタイン城を見学しローテンブルクに向かいました 
ホーエンシュバンガウ城 ノイシュバンシュタイン城を作ったルードリッヒ(ルイ)二世が幼年期を過ごした「ホーエンシュバンガウ城」は、ノイシュバンシュタイン城の向かいの山にあります
  ホーエンシュバンガウ城 ノイシュバンシュタイン城へ行く🚏の向こうに城が観えます
ノイシュバンシュタイン城 ”素晴らしい”の一言!!

シンデレラ城のモデルです
ドイツ人が選んだ観光地
No1
ですが、改装が多く
世界遺産には認定され
ないそうです
  360度、どの角度から見ても
素敵です
 Lunch

  フッセン
  ランチを食べにフッセンに戻りました サラダ
  地ビール シュニッツェル 少しくどい
(薄切りのポークカツレツ)
アイスクリーム
ローテンブルク

 城壁に囲まれたおとぎの国
 絵本そのままの世界です
  マルクト広場の向こうに
市庁舎の塔が見えます
プレッツェルの店 美味
買って日本に持ち帰りました
マルクト広場に広がる
おとぎの国の街並み
  素敵な街並み 昔の水飲み場 仕掛け時計
 Dinner
  宿泊したホテルで
Dinnerを頂きました
白ビール 美味 サラダ
 
  窯焼きピザ 美味
大きい
クラムクーヘン 美味
食べきれません
  夜(20時過ぎですが明るい)城壁に登り、中世へのタイムスリップを味わいました



7月15日  ローテンブルクを出発。学問・医学の街ハイデルベルクから、リューデスハイム散策とワイン試飲の後
        ライン川クルーズを満喫。バスでフランクフルトに向かう非常に中身の濃い一日でした。
 Breakfast ホテルの朝食を無視し、早朝の
散歩がてら、早朝営業のパン屋
さんに朝食を食べに行きました。
味、雰囲気、朝の街、すべてが
最高でした
 Castle Road 古城街道を一路ハイデルベルクに向かいます
ハイデルベルク

 ハイデルベルク城
ハイデルベルク城入口 如何にもドイツらしい建物 見張り窓
  アカデミックな建物
 
  巨大な酒樽がありました 酒樽の上 早速下のバーで一杯
医学の教室に向かいます 薬の部屋  診察室
 ハイデルベルク旧市街
  ハイデルベルク城を後に
旧市街へ向かいます
ロープウェイで下ります 流石エコの国。玄関に紙パック専用ストッカがありました
 
  広場は人で一杯 歴史を感じる建物 ハイデルベルク城が見えます
 アルテ橋
  中世の面影が一杯 触ると幸せになれる サル ねずみ
 Lunch

  ビックママのの店で
  いただきました
  嬉しい、サラダバイキング 何時のもサラダをチョイス 白ビール
   
  マカロニ風サラダ マウルタッシェン
餃子に似ています
プリン
リューデスハイム

 
ライン川沿いにある港町
   流石ライン川の港町
いきなりお城が出現
 狭い路地は人、ひと、ヒト  路地沿いのビヤガーデン
凄く盛り上がってました
   
   看板を見ただけで
ワインの産地と分かります
酒蔵でワインを試飲
ドイツワインを堪能しました
 
ライン川古城めぐり  
   ライン川クルーズ乗船場  最初に現れたのは少し崩れたようなお城です 
 
  ドイツらしいお城   赤い色がユニーク お城が大きくなってきました
     
   ローレライの岸壁 ローレライ像
撮影が難しい、見落とします 
 白亜の古城
フランクフルト

 Dinner
 
   フランクフルト駅 今夜もビヤガーデン   ザワークラフト
     
   白ビール 瓶 フランクフルトソーセージ 
美味しいけど鼻についてきました
 チーズケーキ
   
  宿泊したラディソンホテル
Goodでした
レンタルサイクルが
沢山ありました
フランクフルト一番?の
高層ビル



7月16日  ドイツ最終日は飛行機が夜発のため、フランクフルト市内観光とヴュルツブルク観光を楽しみました 
  Breakfast  ドイツ最後の朝食はホテルで。
美味、朝から食べ過ぎました。
フランクフルト
レーマ広場 マイン川からの景色
← 橋に鍵が一杯
 市庁舎  →
ヴュルツブルク
噴水 古い町並みが素敵 丘の上の古城
 Lunch

  ドイツ最後の食事は
  美味でしたが、旅行の
  疲れで残してしまい
  ました
   
   川沿いのレストラン ピルツ  白ビール 
   
   シードルスープ  ロールキャベツ  アイスクリーム
 JAL0408便

   フランクフルト19:20発
   機内食 夕食   機内食 朝食

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