白川郷、荘川桜 August

白川郷に行ってきました。夏休み中の急に思い立ってのドライブでしたが、渋滞もせずゆっくり見学できました。

朝3時30分に家を出発。東名大井松田インターから一路荘川インター(東海北陸道)を目指しました。
Oasis Park 名神小牧ジャンクションから東海北陸道に入って直ぐにある川島PAには『Oasis Park』という遊園地が隣接しています。
←遊園地入り口



    観覧車→
荘川桜
御母衣湖畔に立つ荘川桜です。ダム建設で湖底に沈むのを村人の努力で移植しました。樹齢500年の大木です。

『荘川桜の物語』
 今から22年前、昭和36年のことです。岐阜県の山の奥、庄川という川を、岩を積み上げて高さ131mのダムを作り、長野県の諏訪湖と同じくらいの広さの湖を作りました。その水を利用して21万キロワットの発電所を作ったのです。
 その湖を作るために、6つの部落の合計360戸の家が、水の中に沈みました。小学校2つ、中学校1。お宮とお寺が3つずつ。畑や田が200ヘクタール。みんな、その、御母衣湖の底になってしまったのです。
ところが、その沈む予定になった2つのお寺、正蓮寺と光輪寺というのですが、そこに1本ずつ、大変大きな桜の木があったのでした。
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御母衣湖

白川郷

 荻町城跡展望台
 
足利義政の命で赴いた武将の築いた城跡で、ここからは白川郷荻町が一望できます。

 町並み

白川郷駐車場から白川郷村内へは吊橋で渡ります。 ノスタルジックな風景です。

普通に住民が暮らしています。 村内を流れている小川には岩魚、山女、鯉がいました。

 神田家
とても風情がありました。

 長田家

白川郷で一番大きい家。

 和田家
囲炉裏がありました。 窓から観た風景。 屋根裏部屋です。

壁には古時計が掛かっていました。 このアングルがベストビュー。

 蕎麦屋の大水車
道路沿いのお蕎麦屋さんにとても大きな水車がありました。

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