長崎、軍艦島 2018October
世界遺産を訪ねて


新たに世界遺産登録された軍艦島に行ってきました。8月、9月の台風の影響が心配でしたが、観光船は出航予定との案内に旅行をキャンセルせずに羽田を出発。観光船は出航しましたが、台風による軍艦島港の桟橋崩落のため上陸はできませんでした。少し残念でしたが船から観る軍艦島もなかなかの雄大な眺めでした。



長崎市街

 前回に続いて
 (↓2008にレポート)
 発祥の地を
 沢山発見しました
   
  長崎お得意の発祥の地シリーズ
鉄道発祥の地
国際電信発祥の地  わが国ボウリング発祥の地
 
 大浦天主堂
 グラバー園
     
  先ずは大浦天主堂に向かいます   続いてグラバー園へ
   
  グラバー園のエスカレータを登りきると長崎港が一望出来ます  茶色の建物と庭・花が素敵です
 
 長崎チャンポン
坂を降りた港の横にある
四海楼でチャンポンを
食べました
   
 稲佐山の夜景
日本三大夜景の一つ
稲佐山の夜景
ロープーウェイで行きました
  
 眼鏡橋
  今回はメガネ風に撮れました ハートの石健在
     
  中島川石橋群 案内 眼鏡橋より見た川   市民の足市電に乗って移動
       
  絵葉書坂・活水地区 とても雰囲気の良いところです  
 

 軍艦島
    クルーズ船で軍艦島に向かいます
船内は混んでいましたが、上陸は
不可。乗船料1人4800円でしたが
800円の返金がありました
 上陸してみたかった
 残念ですが安全第一 
     
       
 原爆記念館      
  訪問の度祈りを捧げます 長崎駅に戻りました カラフルな市電に「カール」の宣伝が嬉しい
 十二聖人の碑

 出島ワーフ
     
  何時も訪問の十二聖人の碑
長崎駅の近くにあります 
 長崎の最後は出島ワーフで
早めの夕食

長崎、太宰府 2008September
まさしんぐワールドを訪ねて〜さだまさしの原点を観る〜

「福岡・博多」に出かけ、「太宰府」と「長崎」に足を伸ばしました。「長崎」は過去に何回か訪問していますが、見学は殆ど出来ず、今回は欲張り見学コースをとりました。長崎と言えば『さだまさし』です。途中、彼の歌を思い出しながら「まさしんぐワールド」を満喫しました。

福岡 福岡の街を散策しました。博多、天神、長浜と歩きましたが、”東京と殆ど変わらない”が実感です。
キャナルシテイー 天神にある複合商業施設です。その名の通り、建物の中をキャナル(運河)が流れ、時々上がる噴水がとても素敵です。
 
キャナルシティーと噴水
太宰府
天満宮
菅原道真を祀る天満宮の総本山で、学問の神様としてとても有名です。受験シーズンには沢山の受験生、親御さんが訪れますが、私が訪問した時は空いていてじっくりと見学ができました。
西鉄太宰府駅。天神より約20〜30分です。太宰府へはここから5分程です。 駅より参道を大宰府へ向います。 参道の向こうに九州最古の石鳥居が見えてきます。
心字池

本殿に向う途中の「心字池」に架かる3つの太鼓橋は、一つ目が「過去」、二つ目が「現在」、三つ目が「未来」を表しています。一つ目の橋「過去」は振り返えってはいけないそうです。 『まさしんぐワールド:心字池に架かる三つの赤い橋は、一つ目が過去で、二つ目が今。三つ目の橋で君が、転びそうになった時・・・』 太鼓橋は急な階段で、さだまさしの歌にある『三つ目の橋で君が、転びそうになった時・・・』を実践しそうになりました。
御神牛
菖蒲池
悪いところを撫でると良くなるということでピカピカに光ってます。 太鼓橋を挟み心字池の向かいに菖蒲池があります。 菅原道真公の詠んだ歌といわれている 「東風(こち)ふかば にほひ起こせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」の歌碑があります。
本殿
本殿:桃山時代の荘厳な造りですが、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。道真公の無念な気持が伝わるようです。 楼門:本殿への入り口です。
飛梅
絵馬堂
菅原道真公を慕って、一夜の内に京都から飛んできたといわれている「飛梅」です。 絵馬堂です。沢山の絵馬がありました。長女の合格を祈念し絵馬を奉納しました。
参道で見つけました
ご存知「梅ヶ枝餅」があちらこちらで売ってました。
『まさしんぐワールド:君が半分、僕が半分、梅ヶ枝餅を食べた。・・・』
古いオルゴール屋さんがありました。 何故か、ゲゲゲの鬼太朗の店があります???

       

福岡駅
特急かもめ
福岡6時発、特急かもめで長崎に向います。 特急かもめです。白いかもめはシートが革張りでゴージャスですが、長崎までの2時間はちょっと退屈でした。
長崎 特急かもめで約2時間、長崎に到着です。 駅の総合観光案内所で長崎市電一日乗車券500円を購入しました。駅や総合観光案内所にある「ARUKO MAP」を貰って歩くと便利です。一日バス切符もありますが、市電の方が広範囲に回れます。
駅のステンドグラスが素敵です。 長崎駅です。屋根がドーム状でお洒落な造りです。 長崎では歩くことを「さるく」と言うそうです。「長崎遊さるく」の看板があちらこちらにありました。頑張って歩けば、一日で主要な所を観られます。
オランダ坂 『まさしんぐワールド:歌のタイトルにもなった絵はがき坂ですが、ただの坂でした。』和洋折衷の建物が混在して観られます。
東山手洋風住宅群
オランダ坂にある白壁瓦葺の7つの洋館です。かつては外国人のアパートだったとされており、お洒落な雰囲気でした。真ん中の赤い建物は「活水女子大学です」。
『まさしんぐワールド:活水あたりはまだ、絵はがき通りの坂・・・』
孔子廟
孔子を祀った社です。 中はまるで中国の様です。
長崎で見つけた発祥の地
コーヒー発祥の地 日本初のアスファルト道路 日本初のテニスコート
西洋料理発祥の地
大浦天主堂
国宝大浦天主堂は、正式には日本二十六聖殉教者天主堂といいます。白を貴重にしたとても明るく素敵な建物でした。現在でもミサ等が行われています。 中に入るとステンドグラスがとても綺麗で、思わず両手を組み、祈りを捧げたくなる雰囲気です。ステンドグラスは入る光の角度により微妙に色が変わり、幻想的でした。 200年もの間、隠れキリシタンとして生き続けた敬虔なクリスチャンの歴史は、当時「信徒復活」として世界中のクリスチャンを感動させました。
グラバー亭
グラバー亭の入り口 歩く歩道を乗り継ぎ、一番上から順番に降りてくるので見学が楽です。 グラバ亭より長崎を望む。
旧三菱第二ドックハウス 旧三菱第二ドックハウスの居間 造船の街長崎、眼下には造船所が見えます。
旧長崎高商表門衛所 旧ウォーカー住宅 旧長崎地方裁判所長官舎
フリーメイソン・ロッジ 旧オルト住宅 旧オルト住宅居間
旧スチイル記念学校 三浦環像 三浦環像
長崎くんちで使う船です。 煌びやかな造りです。
街中で発見
旧香港上海銀行長崎支店 長崎市民の足「市電です」。朝は通勤通学で大変混みました。 長崎カステラの文明堂本店
出島
出島ワーフ:港です 出島で鎖国時代へタイムスリップ。
出島の周辺歩道は一部が透明です。チョット恐怖感がありました。 歴史を感じさせる建物です。
中華街/
チャンポン
横浜に比べると規模が小さいかな。 WebリサーチNo1.の店「江山楼」です。昼時ですが待たずに食べられました。 上チャンポン1,050円です。味は、ウーン・・・少し薄味かな。
唐人屋敷跡
中華街の近くにあった唐人屋敷跡です。古い中国の映画に迷い込んだようでした。狭い路地にあり、生活感が伝わる場所でした。
平和公園
平和公園への階段です。 平和の泉:水を求めてさまよった少女の手記が刻まれています。 平和の鐘
今までに、長崎、広島、沖縄と訪問しましたが、何れも、戦争の悲しみ、悲惨さ、苦しみがひしひしと伝わってきます。日本は唯一の被爆国として、戦争の悲しみ、悲惨さ、苦しみを、訴え続けなくてはならないと思います。
平和祈念像:天を指した右手は原爆の脅威を、水平に伸ばした左手は平和を、軽く閉じられた眼は犠牲者の冥福を祈る気持ちが込めています。 折鶴の塔
浦上天主堂
祈りの城として建てられた浦上天主堂ですが原爆で倒壊しました。現在あるのはローマ法王を迎えるにあたって再建された建物です。228年におよぶキリシタン弾圧を乗り越え信仰を貫いたシンボル的な存在です。
原爆資料館
原爆落下中心地
原爆資料館:原爆で亡くなった15万人の悲しい事実が記録されています。原爆投下の経緯、核兵器の歴史等と、恒久平和の願いが紹介・説明されています。 原爆落下中心地です。1945年8月9日11時2分、B29によりこの地の上空500mに原爆が落とされました。50年は草木が生えないと言われてましたが、現在は緑豊かな公園になっています。 母子の像
眼鏡橋
日本三大名橋の一つ「眼鏡橋」です。 有名なハートの石垣。 眼鏡橋より上流の橋を望む。
日本二十六聖人殉教地
長崎駅の近くにあります。2つの塔はガウディーを模して造られたそうです。 26人の殉教したキリシタンを祀っています。 長崎銀行本店です。歴史を感じさせる建物です。

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