瀬戸内アート:現代アートを楽しむ
   2017Dec
        2016Dec ~ Jan
   2015Oct

2015 Oct

瀬戸内海の直島、豊島、男木島で『瀬戸内アート=現代アート』を観て来ました。普段は、欧州を中心とした絵画・美術館・建築物を観に行くことが大半ですが、『瀬戸内アート=現代アート』も素晴らしく、楽しい時を過ごせました。宿泊はベネッセホテル(ミュージアム&パーク)に2泊し、一級のアート、建物、フレンチを堪能できました。

2016 Dec~2017Jan

『瀬戸内アート=現代アート』の続きを観に再度直島に行ってきました。連続した休みが取れない中、年末年始休暇を使い12月31日から1月1日の2日間猛スピードで回ってきました。
今回は、前回じっくり観ることのできなかった「直島銭湯I💛湯」を始めとする宮浦地区のアートから入り、再訪の「地中美術館」・「ベネッセミュージアム」、そして本村地区の家プロジェクトへと移動し、素晴らしい時間を過ごせました。

2017 Dec

今回は志向を変えて小豆島に行ってきました。オリーブ公園のオブジェ、人気急上昇のエンジェルロードを見学の後、丸亀の猪熊弦一郎美術館で作品を楽しみました。

     
Wonderful!

何時観ても瀬戸内海の島々に沈む夕日が素敵です
       
岡山県 宇野港   
宇野駅、変わった木枠で囲まれていました 宇野港にあるチヌのオブジェ 海で拾ったゴミが材料です
尻尾は傘でした
ゴミで作った錨
直島

 宮浦地区
直島銭湯 I💛湯

お風呂屋さんで実際に営業しています。
寒くて湯冷めするといけないのでお風呂には入らずお土産のタオルを購入しました。
BUNRAKU PUPPET 「直島パヴィリオン 自作アート
鏡の中のイリュージョン
地中美術館に向かうバス
模様は「草間彌生の水玉赤」
バス停を降り地中美術館に向かう
モネの睡蓮の池
地中美術館
  地中美術館
★レポート風に纏めました★ ↓

『安藤忠雄』氏設計の地中美術館は直島の山の稜線にあり、建物全体を地中に埋めるという
大胆な発想とコンクリートの建物、天井から差し込む自然光が他にないアートを表現している。
アーティストと建築家が意見をぶつけながら、この美術館以外では見られない・成立しない
サイトスペシフィックな作品を構想し制作された。
また、個々の作品ごとに作品を体感する空間を構成し、作品・建築・空間が切り離せない。
入口にある睡蓮の池を通りスロープを下りていくと次第に五感が高まり、クロードモネ、
ウォルター・デ・マリア、ジェームス・タレル、わずか3人の芸術家の作品を展示するための
最高の空間が展開していく。  

クロード・モネ
※絵葉書をスキャン

ジェームス・タレル:※絵葉書

ウォルター・デ・マリア
※絵葉書
『クロード・モネ』の展示室はスクエアーな空間で、壁に5点の「睡蓮」が展示されている。地下にありながら自然光を巧みに取り込み、大理石の床と相まって、自然の光で変わる「睡蓮」を鑑賞できる。 『ジェームス・タレル』は光そのものをアートとして提示。作品の「オープンフィールド」は箱状の空間に青いスクリーンのようなものが浮かび上がっている。スクリーン向かって進んでいくと光は白く変化し、自分が無重力空間にいるような錯覚を覚える。そして後ろを振り返ると驚くべき光景が広がる。先ほどの入口がのっぺりとしたオレンジ色の平面に変わり、別の空間にいたように感じられる。続くオープンスカイは白い空間の天井を四角く切って空を露出させた作品でキャンバスは何もない空間である。椅子に座り空を見つめていると少しずつ変化していく光と研ぎ澄まされた感覚が4次元の世界へといざなってくれる。 『ウォルター・デ・マリア』の作品「タイム/タイムレス/ノー・タイム」は、厳密な採寸とともに」階段状の神殿のような大空間を構成し、その空間に直径2.2mの球体と、金箔を施した27体の立材を配置している。立材は三角柱、四角柱、五角柱から重複を含め3本並べた組み合わせで(3×3×3=27通り)できており、周囲の空間との微妙な違いと、空に向かって大きく開いた天井から差し込む光の変化が、神々しい雰囲気を醸し出している。
 本村地区
並んだかぼちゃの置物 本村のれんプロジェクト 毛糸アート
 家プロジェクト
南寺 はいしゃ 角屋 時を刻む時計
護王神社

石室と拝殿を結ぶ階段がクリスタルな造りです。
石室には回り込んで横から入ることが出来ます
 ベネッセホテル
憧れのベネッセホテル
エントランス
ミュージアムとパークに泊まりました
パークの前には沢山のアートがありました
ホテル近くの桟橋には
草間彌生の「黄色い南瓜」
があります
 ベネッセディナー
 ミュージアム
 フレンチ
   食前のお楽しみ 瀬戸内海産シマアジのマリネ  温製バターナッツスープ
美味しい!
美しい! 
最高級の味覚・視覚
   瀬戸内海産天然鯛のポワレ
アンティボワーズソース
国産牛ホホ肉の赤ワイン煮込み
ポレンタと時季の野菜
ラム酒香るババ 
 ベネッセディナー
 パーク
 和食
上品・絶品な和食
     
豊島
 心臓音のアーカイブ
 豊島美術館
心臓音のアーカイブ
フランスの「クリスチャン・ボルタンスキー」が人が生きた証として、心臓音を収録しアーカイブするプロジェクトを開始。心臓音の鼓動に合わせて電球が点滅する「ハートルーム」、心臓音を聴く「リスニングルーム」、心臓音を録音する「レコーディングルーム」の3部屋で構成されている。妻とアーカイブしました。
豊島美術館 ※絵葉書
建築家・西沢立衛とアーチスト内藤礼により誕生した美術館。
豊島の小高い丘に建ち、周囲には棚田が広がり自然と建物が
融和したランドスケープとなっている。内部に入ると床のいたる
ところからころから「水が、湧き出し、集まり、流れ出し、水たま
りをつくり、穴にしみこみ、そして消える」。まるで宇宙の誕生
から消滅までを見ているような錯覚に陥り、ピクリともせずに
見入ってしまった。
 豊島横尾館
    アーチスト横尾忠雄と建築家永山裕子が豊島の民家を改修し
  作った美術館で、「生と死」を一つのものとして考案されてる。
  母屋、納屋、蔵の3つの建物で構成され、3連の原子宇宙を
  テーマにした作品が展開する。派手な色合いはトイレにまで
  及び異様な雰囲気を醸し出していた。
勝者はいないマルチバスケットボール
途中の道沿いにありました
男木島  
  男木交流館:ジャウメ・プレンサ               眞壁陸二:男木島 壁画プロジェクト
   島で集めた廃材にカラフルな色を付け「島の記憶、今、未来」と
   「海と人と動植物の共生」を表現し、島の風景の一部になっている。 
   
   家プロジェクト   オルガン:谷口智子
  人口200人の男木島にはネコが
300匹住んでおり、見ているだけで癒されます。
 
小豆島

 エンジェルロード
潮の干満により陸地と島が繋がるトンボロ現象でできる島へ渡る道「エンジェルロード」
「大切な人と手を繋いで渡ると願いが叶う」ロマンチックな場所です
 オリーブ公園
   ポストもオリーブ色 憧れのスナフキン・ムーミンの家
眺望が素晴らしい!
 小豆島の路地
24の瞳の舞台
高松

 栗林公園
     
 琴電 栗林公園 カエデ・ツツジ・手入れマツ・ウメ・サクラ・ハス・ショウブ・ハギ
などが創出する四季折々の景観が楽しめます
高松
 
 高松城

     
  高松駅から15分程です 天守閣 石垣の高さ日本一
丸亀
 
 猪熊弦一郎美術館
     
   二度目の訪問です 三越の包装紙デザインで有名です ロードバイク用の車両発見

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